GarbageCompany
-満つらざるとも屈せず-

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2010/02/22(Mon)-2 コロぱたクリア [Permalink]
コロぱた、クリア!!!

色々粗もあるけど、終わってみれば大絶賛です。★つけとく。


まずはメチャクチャ難しかった。試行錯誤を重視するゲーム性は理解出来ますが、終盤のいくつかのステージはちょっと試行錯誤の度を越えていた気がします。設置場所の導線が弱い状態で複数アイテム設置とか…。攻略Wikiが無かったらクリア出来たとは思えません。なにかヒント一つでも出せるようになっていれば、大分マイルドになったと思います。

とは言え、ステージを解く方は勿論大変ですが、これ作る方もさぞかし大変だっただろうなー。物理演算に支配されてズル出来ない状態で、アクロバティックだけどショートカットされ難い、しかも「気付き」を導く導線を引きながらの128ステージ作成というのは、想像するだけでゾっとする。開発期間どれくらいかかったんだろう。DLCでステージの追加配信までやってるし…。

難易度は高いですが、ゲームとしては非常に良く出来ています。インクレディブルマシーンが元々持っているパズル性に、「子供のお使いを見守る」というテーマを融合させたのが見事。これにより「機嫌、体力の調整」「アイテム効果の直感的な意味付け」「プレイの動機付け」など、今までに無かった様々な要素が生まれています。

ひまわりに父親がいないという設定もよく出来た伏線で、設定がゲーム性を呼び、ゲーム性が設定となり、ゲーム的にも設定的にもあらゆる要素が非常に上手く収束しています。

全部やって、本当によく出来てるし、開発に愛されてるゲームだなぁと感じました。

以下ネタバレありでエンディング感想。






長い間ひまわりを「見守って」きたプレイヤーは、最終ステージでひまわりがのをただ見送る。これ、本当に上手い構成だと思う。難易度が高い、ステージ数が多いゲームだけに、かなりジーンと来ました。


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2010/02/22(Mon) 感謝 [Permalink]
30歳になった時に書こうと思って忘れてたこと。


昔から、周りと比べて自分はガキだなーと思っていて、でもそんな自分もいつか大人になるもんだと思っていました。就職したら、結婚したら、子供が生まれたら流石に大人になる気がしてたけど、別にそんなことは無かったぜ。

そんなガキな自分が30年も生き長らえ、現在一応楽しく過ごせているのは、両親や嫁をはじめ、関係者の方々が私の至らない部分をフォローして下さり、また場合によっては生暖かくスルーして下さるお陰です。

ありがとうございます。本当に感謝しております。

たぶん、相当鼻についてる方もいると思います。申し訳無いです。

ご迷惑でなければ、これからもお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

カテゴリ:未分類

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2010/02/20(Sat) 爆発しろ! [Permalink]
2/20〜2/21まで、スノーボードに行って来ました。

ここ暫くはスピードを出すのに一杯々々でとても他のことをやっている余裕が無かったのですが、今回は発展途上の方が一緒だったのでペースに余裕があり、色々試すことが出来ました。

昔やりかけて放置してたグーフィースタイルは、今やってみると驚くほど違和感が消えていて、なんか普通に滑れました。あと小さなギャップで跳ねていたら踏み切る感覚が分かり、こちらも面白さを感じました。

もう7年目だというのに未だに上達の喜びがあって、やはりスノーボードは楽しいです。

発展途上の方も今回大きく上達していて、良かったんじゃないでしょうか。

【追記】飛んだり跳ねたりしたせいか、なんか久しぶりに首が筋肉痛に。なんか飲んだりとか、首動かすのが辛い。


斬撃のREGINLEIVやってみた。

SANDLOT開発のゲームですが今回は任天堂とタッグで、PV見てもストーリー性をかなり押し出していました。流石のSANDLOTも独自色を出し難いかなと予想していましたが、やってみたら驚くほどにいつものサンドゲーでした。

デカイ敵と戦うという基本に始まり、敵の動き方も、周囲の人の喋りも、ゲージやマップの配置も、5段階の難易度も、システム音声の雰囲気も、I/Fやセーブ周りの不親切さまで、どう見てもSANDLOT製。巨人族との戦いだから飛行ユニットはいないかと思ったらやっぱり出てきて、ああサンドゲーだなと。むしろこれ任天堂はどこにタッチしたんだ。

主題の剣をはじめ、武器は300種類以上。カテゴリ毎に操作体系が全く異なり、これが楽しい。ハンマーの重たさとか、弓の発射感がお気に入り。つーか弓はこれ完全にスナイパーライフルだよな。


零もやってみた。

やってみたというか私は序盤やったことがあるので他の人にやらせて見ていただけですが。とりあえず、「うわっ」という驚きの声をいただけたので買った甲斐がありました。


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2010/02/18(Thu) シューティング祭 [Permalink]
マイクロソフト、「Xbox 360 シューティング フェスタ! 2010」開催決定

今度こそ「シューティング」祭りだったので。


アサクリ、砂を噛むように旗集め。

リスト片手にダマスカスを全部回ったのですが、取得数が95本(100本中)。もう一周しなければ…。


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2010/02/16(Tue) 自由と平和を君に [Permalink]
NDS 極限脱出 9時間9人9の扉
Wii 零 〜月蝕の仮面〜
XB360 鉄拳6
購入。

鉄拳は買うつもり無かったんですが、ヨドバシで2980だったのでつい。ヨドバシはあんまり思い切った値下げしないので、この値段を見た時は逆に警戒してネットで評判調べたのですが、オンラインがラグだらけ(パッチで修正済)、モデルがショボい、ローディングが長い、I/Fが駄目という程度のようです。程度っていうかもうこれ全部じゃね?


アサクリ、クリア。「一騎打ちだ」と言った直後に囲んでくる禿げ頭ワロタ。王も止めろよ。

発売から時間が経ってるから言っちゃうけど、まさかの「次回へ続く」だった。完結すると思っていただけに驚きました。まぁ既に「II」も出てるしなぁ。

終盤は難易度が上がるのは勿論ですが、「敵の配置が増える」「敵が強くなる」以外に「お邪魔キャラを増やす」形での調整をしていて、これが非常にウザい。

スリのミッションだとすぐ近くに必ず複数のンマンマーが配置されていて、近くを通る→突き飛ばされる→対象に接触→失敗みたいなのが多く大変ストレス。


一通りやってみて、「次世代機ならではのゲーム体験」という言葉が相応しい、骨太なアクションゲームだったと思います。

街を自在に移動する、群集に紛れる、街の人や敵のリアクションなどが恐らく全てエンジンに組み込まれているので、作った人はエンジンが出来たら後はオブジェクト配置しただけじゃないかなーと。このエンジンが非常によく出来ていて、太っとい骨の部分になってる。

ただ惜しむらくは、その太い骨に肉が一切付いてなかったこと。本筋は面白い物の基本的にどこ行ってもやることは一緒、敵も一緒。わき道で出来ることは皆無。もうちょっと遊びが増えると、更に素晴らしいゲームになると思われます。


さて、これで残るは各マップ100本ずつ合計400本ちょっとの旗収集のみ。また旗を集める仕事が始まるお…。


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2010/02/15(Mon) 無題 [Permalink]
コロぱた、おつかい100に到達。

やっと3桁です。長かったなぁ。後半に入ってからは、頭を使って解法を考えるより、「そういう偶然が起こる奇跡のポイント探し」に終始するおつかいが多く、膨大な組み合わせの中で、ちょっとずらしてはトライ&エラーの繰り返し。正直キツイです。


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2010/02/14(Sun) 先週と今週の特撮 [Permalink]
先週と今週のダブルと特撮。


シンケンジャー最終回。

まさに大団円という言葉が相応しい。ずっとネタキャラだった丹波も「双」の文字力の達人という側面が描かれ、素顔での名乗りもバッチリ決まって、姫渾身の炎ディスクでトドメを刺したのは青の人。サブキャラにもちゃんとスポットが当たる、理想的ないい最終回でした。


ゴセイジャー第一回。

レッド若っ!顔が若いというかメチャクチャ幼い。何歳だろう。まだ第一回なので、全体に漂う違和感はしょうがないかな。


ダブル。

ジャスミン出てきた!変な英語キャラになってる!レギュラーだといいなと思いましたが、案の定ドーパントだったので即退場、残念。でもコネクタが太ももだったから許す。

アクセル用メカは随分やっつけ感漂う見た目。どうしても巨大戦はやりたいんだな。おもちゃ的においしいのかなぁ。

で、次回の水木一郎は勿論Zのメモリの所有者なんだろうな。


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2010/02/12(Fri) 斬撃のREGINLEIV購入 [Permalink]
Wii 斬撃のREGINLEIV
購入。

カテゴリ:ゲーム:SANDLOT:REGINLEIV

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2010/02/11(Thu) マンションというかホテル [Permalink]
2/11〜2/13まで、大阪の高級マンションに遊びに行ってきました。いわゆる最新のセキュリティマンションで、設備とかほんと綺麗なのな。設計にも建築にも全く不安感が無くて、正直羨ましかった。


謎魔界村開封。

カプコンが何故か魔界村のキャラクターを嵌め込んだインクレディブルマシーンの一作。アイテム関係にもモンスターとかを当てているので、アイテムの効果がぱっと分かりにくく、つまらなくはないけどのめり込み度はイマイチ。コロぱたの秀逸さを改めて感じました。


零 ~月蝕の仮面~やってみた。

ホラーゲームの概念を塗り替えてしまった零シリーズの最新作。プラットフォームをWiiに移したことでより探索の臨場感が高まり、更に怖くなりました。

勿論Wiiリモコンは懐中電灯となり、諸々の「声」は手元(リモコン)のマイクから流れ、アイテムを取る時にはAを「押しっ放し」にしてゆっくり手を近付けないといけないなど、クリエイターはアホだと思います。ほんとに怖いわ。

小一時間やってみた感じとしては、人がいて一緒にやるのはいいけど、一人でやったら泣くと思います。

ただこのソフト、残念ながらバグを出していて、クリティカルではないもののよりによって「アイテムコンプリートが出来ない」系。実績厨としては非常に痛い。痛いけど、今回やってみて面白かったのは間違いないので、雪山用に買ってみようかな。


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2010/02/10(Wed) 復旧 [Permalink]
コロぱた、データ初期化前の最高到達点、おつかい94に到達。

前回は2週間かかったところを4日で踏破。前回の経験と慣れがあるとは言え、ほんと頑張ったと思います。


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好きなジャンルはシューティング、音ゲー、アクション、時々パズル。好きなライダーはファイズとザビー。3Dより2D派。嫌いな物はアンチエイリアス。心のゲームは46億年物語。DQはIII、FFはV、雷電より怒首領蜂、ビーマニよりポップン。ゲームは好きだけど別段上手くはない。むしろ最近衰えてきた。
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